東海道・山陽のPF(3)

保土ヶ谷−東戸塚
下り「冨士」を牽く1118。東京発18時、東京口で下り「冨士」を撮れる季節は限定されていました。

保土ヶ谷−東戸塚
「サロンエクスプレス踊り子」を牽く1118。新性能直流機は素直に青15号!

広島
「さくら」を牽く1118。「さくら」のHMには桜色地に白のものとこの画像のようにその逆のものがありました。

東戸塚付近
サロンエクスプレス東京を牽く1118。この1118号機までが東京区用に増備されたもので、以降の関西九州特急用に増備された1119から若干仕様が異なるようです。

横浜
20系を牽いて横浜に到着した1121。どういう列車だったのかわかりません。1121は多分宮原のカマです。

保土ヶ谷−東戸塚
1122。これも20系を牽いてますね。青15号と2本のクリーム1号の帯もばっちり。特急色はやはり20系にはよく似合います。

保土ヶ谷−東戸塚
今度は1124。やはり20系。狙っていた記憶がないだけになんでこんなに20系ばかり撮れてたのかわかりません。

東京
1126「はやぶさ」。これはちょっと珍しい下関区のPFが牽引する「はやぶさ」です

保土ヶ谷−東戸塚
1128牽引の14系。多分かなり長距離な団臨。

保土ヶ谷−東戸塚
同じく1128の14系。

保土ヶ谷−東戸塚
1129の牽く上り「銀河」。名門急行は急行の立場をわきまえこのあと横浜で、「あさかぜ4号」に道を譲ります。優等列車が横浜駅の東海道上りホーム2本を占拠するゴールデンタイムでした。

保土ヶ谷−東戸塚
1132。なんだかわからいのでコメントできません^^;。しかもこの場所でこの編成で、宮原区(?)のPF。どこまで行ったのでしょうか?

保土ヶ谷−東戸塚
ナコ座を牽く1134。ナコ展ともよばれたこの改造12系お座敷は、緩急車端をくりぬきかつての展望車のようにしていました。色の「白樺」・カタチの「ナコ展」この2つの発想を皮きりに各局から新しい発想のジョイフルトレインが次々に生まれていきました。

新大阪
1135「あかつき」。広島区のゴハチが担当していた関西九州間の寝台特急もPF化されていました。

新大阪
同じく1135の「あかつき」。

保土ヶ谷−東戸塚
1137牽引の…なんでしょう^^;。

東戸塚付近
1138に牽かれ雪の東海道を上ってきた14系。

いかがでしたでしょうか?この時期は東海道・山陽でPFがもっとも活躍していた時期だったのかもしれません。それだけに「当たり前の機関車」「客レは何が来てもみんなPF」となっていたのでしょう。いまでも決して珍しい存在ではありませんが、客車列車の減少とともにその活躍の機会もぐっと減っているのでしょうね。

「出雲」「銀河」の活躍もそれが当たり前のいまのうちに記録にとどめておいか方が良いのかもしれません。(でも早起きできない^^;)